ドラムの基本は、リズム・パターンが大切です。ドラムの基本・基礎をしっかりと練習し、基礎打ちや基礎知識を学んでいくことで、ドラムの腕が上達します。
ドラムを基本からマスター
ドラム初心者でも、リズム感が無くても、たった60日間で上達できるドラム上達方法を見つけました。(自宅で基礎から学べます)
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ドラムの基本練習
ドラムがうまくなるには、基本練習は以下の流れです。
最初にやることは、音取です。
スネアドラムとハイハットをうまく叩いてみましょう。
まずは、スネアドラムだけ、ハイハットだけという様に、それぞれの部分を単独で音を出してみましょう。
次に片手で叩き、次に両手でリズムが取れるようになりましょう。
それが終わったら今度は、ビートを刻んでいきましょう。
ビートとは、ある一定のリズムで楽器を叩くことです。ビートには8ビートや16ビート、32ビートなどがあります。
ドラムの基本リズム
まず、ドラムの基本リズムには、表の拍(オンビート)と裏の拍(ウラビート)があります。
ですが、一般には1、2、3、4とカウントを数えます
基本リズムの音を一定のリズムで刻むためにも、メトロノームを鳴らしながらドラムの音をメトロノームに合わせて練習するとリズムが狂いません。
また、ウラビートを言葉で、オンビートを手拍子で練習するという方法もあります。
キャッチボールしているような感覚がつかめると上達している証拠です。
次にシンコペーションに関して覚えていきましょう。
シンコペーションとは「リズムの裏拍と表をタイで結んだフォーム」の事です。
このようなドラムのリズムの基本トレーニングは、ドラムがないところでも何処でもできますので、時間があればやってみましょう。
ドラムの基本セット
ドラムの基本セットには、スネアドラム、バスドラム、タムタム、サイドシンバルなどがあります。
他にもありますが、まずはこれをおさえましょう。それぞれどのようなものか説明いたします。
ドラムの基本セットの定番スネアドラムは、歪んだ鋭いアクセントを作り出します。
ドラムの基本セットにかかせないバスドラムは、リズムを刻む他に、シンバルと同時に叩いて強力なアクセントを作ります。
ドラムの基本セットのタムタムは2つか3つ、基本左から右に向って音程が低くなります。
そして、最後にドラムの基本セットの大御所サイドシンバルです。
(サイドシンバルとはクラッシュするようなアクセントを作るシンバル)
一番主張が出来るのがこのサイドシンバルになり、ドラムの基本セットの中で使いこなすと個性がキラリと光る部品です。
ドラムの基本パターン
ドラム 基本は何といってもリズムを性格に刻むところにあります。
リズムはそれぞれ、2ビート、4ビート、8ビート、16ビート、 32ビートとあります。
順に ドラム 基本パターンを見ていきましょう。とにかく基本を抑えることが重要です。
ドラムの基本パターンの2ビートとは、2分音符、若しくは2拍子を基本単位としたビートのことです。
次にドラムの基本パターンの4ビートとは、4分の4拍子で4分音符を基本単位としたビートのことです。
次にドラムの基本パターンの8ビートとは、4分の4拍子で8分音符を基本単位としたビートのことです。
最後に16ビートとは、4分の4拍子で16分音符を基本単位としたビートのことです。
これらがドラムの基本パターンになります。